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名校教育集团致力于为学生开辟一条考入理想学校的捷径,重视培养学生的能力,提高学生的知识水平。作为日本首家面向中国留学生的辅导机构,名校教育集团有信心也有能力为学生提供最优秀的品质,并且勇于创新,引领留学日本教育的潮流。
As a professional education institute, our people are our assets– we say with confidence. Instructors and staff in MEKO are all from top universities in Japan. You will meet them and have a close learning relationship with them. Educational environment in MEKO offers you the greatest academic experienc
NHK电视台走进名校志向塾
2017-01-20

日本NHK电视台是日本最大的广播电视机构,同时也是日本最具影响力的公共传媒机构之一。

这次,NHK的节目组走进名校志向塾,对奋斗在一线的中国留学生以及老师进行了跟踪采访,并与16年12月9日和13日先后在不同的节目频道进行了报道。

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报道地址1(视频观看):

卫星BS1频道国际放送

http://www6.nhk.or.jp/kokusaihoudou/bs22/lounge/index.html?i=161213


“爆留学” ~日本のトップレベルの大学を目指す中国の若者たち~

今、日本のトップレベルの大学を目指す中国の若者たちが続々と来日している。「爆買い」ならぬ「爆留学」だ。生徒すべてが中国から来た若者という東京の予備校では、去年、東京大学に10人が合格したほか、京都大学や早稲田大学、慶應義塾大学など、有名大学に相次いで合格している。「爆留学」の背景に迫る。


 "爆留学"~朝着日本顶尖院校进发的中国年轻人们~

现如今,梦想着进入日本顶尖院校的中国年轻人们,正势不可挡地来到日本。“爆买”的时代已经终结,伴随而来的是“爆留学”。位于东京的名校志向塾,在校生全是来自中国的年轻人。仅去年,就有10名学生被东京大学录取。更别说京都大学,早稻田大学,庆应义塾等名校,这所机构每年都在刷新着惊人的名校录取率。这也促成了“爆留学”的背景。

 


报道地址2:

首都圈新闻网

http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20161209.html



首都圏放送センター
大野 桃

“爆留学”ということばをご存じでしょうか。
このことば、中国の若者たちが続々と日本の大学を目指す姿を表すことばだといいます。
その背景には何があるのでしょうか。


所谓“爆留学”到底是什么意思呢?

其实就是特指中国的年轻学生为了考取日本名校,大规模、源源不断地来到日本留学。

那么,“爆留学”的背景究竟是如何形成的呢?


東京・高田馬場にある予備校です。
勉強しているのは、すべて中国から来た若者たち。
日本のトップレベルの大学に入ることを目指し、来日しています。


这是位于东京・高田马场的名校志向塾。

在这里学习的学生,都是来自中国的年轻人。

他们怀着进入日本顶尖院校这个梦想,来到日本留学。


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男子生徒の1人は「一橋大学の経済学部を希望している」と言い、女子生徒は「慶應義塾大学に行きたい」と答えています。


一位男生说:我的志愿是考入一桥大学经济学部,而另一名女生则表示:想考取庆应义塾大学。


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教えている講師は、国立大学に通う現役の学生です。
「これは試験で毎年頻繁に出されるテーマです」などと、大学ごとの試験の傾向と対策をダイレクトに教えています。


正在授课的讲师,是日本某著名国立大学的在籍学生。

“这些都会在考试中常出现,请大家一定要重点记忆”等,她会如是给学生们讲解考试倾向。

この予備校から、去年、東京大学へ合格した中国人は10人です。
ほかにも京大や早稲田、慶応など、有名大学への合格者が次々と出ています。


仅去年,名校志向塾就有10名学生被东京大学录取。

更别说京都大学,早稻田大学,庆应义塾等名校,名校志向塾每年都在刷新着惊人的名校录取率。


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この予備校に8か月前から通う、朱一麦さん(18)の自宅にお邪魔しました。
朱さんが見せてくれたのは、早稲田大学の合格証明書です。
すでに早稲田大学の2つの学部に合格していますが、さらに第1志望の大学を目指して勉強を続けています。
日本に憧れを持ち、将来は日本で働きたいと考えている朱さん。
夢をかなえるために、中国ではなく日本の大学に入りたいと考えたのです。


我们造访了已经在名校志向塾就读8个月的朱一麦。

他给我们展示了早稻田大学的录取通知书。

已经被早稻田大学的两个不同学部录取的他仍在为了能考入心中的理想大学在继续努力学习。

朱一麦对日本有着憧憬,并希望毕业后能留在日本工作。

为了实现这个梦想,他才选择离开中国来到日本考取大学。


朱さんは「日本の大学を卒業すれば将来が保証される。自分の未来にかけて頑張っています」と話しています。


朱一麦说:“如果能在日本的大学顺利毕业,对将来的就业是一种保障。所以为了未来,他会一直努力”。


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中国出身の豊原明さんは、7年前、この予備校「名校志向塾」を立ち上げました。
豊原さんはグラフを見ながら、「最初は100人くらいの生徒だったのが、今は関東と関西を含めて1900人くらいというのが現状です」と説明し、「経済学と法学はアジア圏では日本が一番進んでいると思われる。化学、物理ではノーベル賞も最近たくさん出ている。それも中国人留学生にとって、非常に魅力的じゃないかと思いますね」と説明してくれました。


出身于中国的名校志向塾校长丰原明先生,7年前,成立了名校志向塾。

丰原先生给我们展示了一组数据,并解释道:“名校志向塾由开始每年只有100名学生,已经发展到涵盖日本东京以及关西地区每年近1900人在籍的华人圈顶尖教育机构。

日本在经济学和法学,以及化学物理诺贝尔奖的成就上居于世界前列,亚洲首位,这对于中国留学生来说,无疑是非常具有吸引力的。”


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続々と日本の大学を目指す中国の若者たち。
その背景には、人口の多い中国国内の激しい受験競争があるといいます。


来到日本求学的中国年轻人络绎不绝。

其背后最重要的原因,莫过于人口庞大的高考竞争压力。


この予備校に通う、高麗さん(18)。
ことし4月に来日しました。


在名校志向塾学习的高丽,是2016年4月来到日本的。


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高さんは「一橋大学を目指しています。このまま頑張れば受かると思う」と、手応えを感じているようです。
日本に来て8か月。
1日のほとんどの時間を受験勉強に費やし、日本語のテキストを徹底的に暗記しています。


高丽自信满满地说:“只要在这里努力学习,我一定能够进入一桥大学”。

她来到日本8个多月,几乎每一天的时间都用在了学习上。为了学好日语,教材的每一字一句,都被她认真地背诵了下来。


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高さんには中国の一人っ子政策で、きょうだいはいません。
高校時代、親からの期待を一心に背負い、実は去年、中国で大学受験を経験しました。
高さんは「プレッシャーは大きかった。毎日、朝から晩までずっと勉強していた」と振り返ります。


由于中国的独生子女政策,高丽没有兄弟姐妹。

其实去年,她背负起了父母全部的期待,参加了国内的高考。

高丽说:“压力很大,每天几乎就是是从早到晚重复着学习”。


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ところが受かったのは、中国で「一本」「二本」とランクづけされる大学のうち、「二本」にあたる大学でした。
トップレベルではありませんでした。
将来を心配した両親は、日本で一流と言われる大学を目指すよう勧めたのです。


但是,她只考上了二本。并不是重点。

考虑到高丽的将来,父母提出让高丽到日本留学,并考取顶尖院校的意见。


高さんは「中国より日本の方が競争は少ないと思う。日本に来れば自分の夢に近づけると思った」と話しています。


高丽说:‘’在日本,没有在中国那样大的高考竞争压力,感觉离实现进入世界名校的梦想,并不遥远。”


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受け入れる日本の大学も、こうした中国の若者たちに期待を寄せています。
国内で最も多くの留学生を受け入れている早稲田大学。
およそ5000人の留学生のうち、半数が中国出身です。
7年後までには、中国に限らず優秀な海外の学生を今の倍の1万人に増やす考えです。
学生の5人に1人にあたります。


与此同时,日本的各大院校,对于这样斗志满满的中国年轻人,也充满了期待。

日本国内录取留学生数最多的学校当属早稻田大学。

在早稻田大学近5000名留学生中,目前中国学生占了一半。

在未来的7年,早大旨在实现招收包括中国留学生在内更多元化国际化的留学生近万人。

到时候,留学生的比例将占早稻田大学学生总人数的五分之一。


早稲田大学の森田典正理事は「海外から優秀な学生を日本に、早稲田大学に招き入れます。勉強に取り組む姿勢は、おそらく日本人の学生に比べても遜色ないどころか、優れているのではないか。教育のグローバル化に大学としても乗っていきたい」と、受け入れの理由を説明してくれました。


早稻田大学森田典正理事向我们解释了为何要扩招留学生:“我们从海外招募留学生进入早稻田大学学习,首先是看到了海外留学生对于学习的热忱并不逊色于日本学生,他们中也不乏优秀人才。其次这也是早稻田大学实现国际化大学的重要一步”。


こうした現状について、中国の事情に詳しいジャーナリストの中島恵さんは「よりよい学歴を求めて、海外留学することによって“はく”を付けたいという需要がある。一方で日本側は優秀な人に来てもらいたい。すごく需要と供給はマッチしていると思う」と指摘しています。

こうした動きは、実はほかの大学でも広がっているんです。
例えば東京大学では、北京に事務所を構え、大学の魅力をアピールする留学説明会を開いて、学生の招致活動を行っているということなんです。


面对这样的现状,我们采访了致力于研究中国的记者中岛惠。

她谈到:“在中国,追求高学历,通过海外留学来贴金是现代社会的潮流。

另外一方面,日本高校现在也急需优秀人才。两者在供需上达成了一致。”

和早稻田大学一样,日本很多著名高等院校,也在开始筹备扩招留学生。

例如东京大学,已经在北京设立了事务所,每年都会召开说明会,以吸引更多优秀的学生来到东大学习。